子供の気管支炎
子供が風邪をこじらせて気管支炎になると、激しい咳が出てかわいそうですね。
夜中にずっと咳きこんでいたりする時は、子どもは寝ているんだけど、
親の方が心配で寝られないということもよくあるでしょう。
病院で気管支炎と診断されると、子供の場合はホクナリンテープという、
張り薬を処方されることが多いですね。
この頃はおとなにもこの薬を処方することが増えてきたようです。
このテープは気管支を拡張する成分を含んだもので、
背中などに張ることによって、皮膚から薬を吸収できるすぐれものです。
小さい子供は飲み薬が苦手な子が多いようなので、ママたちはとても助かりますね。
風邪をひくと咳が長引く子供もいます。他の症状がなく、元気に遊んだり、
食欲もあるのに咳だけ続く時は、「ぜん息性気管支炎」という病気が考えられるようです。
でもこの病気はぜん息でも気管支炎でもなく、
子供で体力がないために痰が切れない事が原因のようです。
この「ぜん息性気管支炎」はほとんどの場合、成長とともに軽くなることが多いですが、
重くなる子供も中にはいるようなので、注意が必要です。
子供はおとなより抵抗力が弱いので、
風邪をひいたと思ったらすぐに病院で診察してもらうのが安心です。
症状にあった薬を処方してもらえば、子供もすぐに楽になるでしょう。
子供が風邪や気管支炎になってしまった時に家庭で出来ることは、
暖かくして寝かせて見守り、安心させてあげることです。
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